病気を克服するライフスタイル

アルコール依存症について

私は、医師にアルコール依存症と診断されています。

 

この病気を自覚し始めたのは、五年ほど前の学生時代の事で、大学の休日には朝から晩までお酒を飲んでいました。

 

大学のゼミの際、担当教授や仲間の学生たちに「酒臭い」と何度も指摘され、それでも全くお酒をやめることができませんでした。

 

 

そして二か月の長期休みの際には、一日一升半ほどの量を連続して飲み続けていました。

 

 

そしてある日、身体が痙攣し全く動かなくなったため、自ら自宅に救急車を呼び、アルコール依存症と正式に診断を受けました。

 

自分で呼んだにも関わらず、お酒のパックを取り上げる救急隊の人に暴言を浴びせ続けていました。

 

 

それから病院に運ばれ、ベッドにベルトで固定されアルコールが体内から抜ける禁断症状に四日間ほど苦しみました。

 

幻聴や幻覚に襲われ、途中の記憶は飛び飛びになっています。

 

ほとんど食事を取っていなかったこともあり、完全に体調が治るまでには一か月ほどかかりました。

 

 

それからすぐに大学を中退し、一人暮らしをやめて、家族に見守られながら生活をしています。

 

アルコール依存症には特効薬もないため、抗酒剤という一時的に体がアルコールを受け付けないようにする薬を毎日必ず飲んでいます。

 

この薬を飲みさえしなければ、お酒が以前のように飲めてしまうので私は恐怖を感じています。

 

そして最終的には「一生アルコールを断つ」という強い気持ちを持ち続けるしかなく、今もたびたび強い飲酒欲に駆られて苦しんでいます。

 

辛い状態を紛らわすには別の何か?に興味を持ってみることが大切。

 

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